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クリスマスイルミネーション

2008.12.10 TRAVEL
なばnクリスマスイルミネーション

仕事の合間、
気分転換にと、クリスマスイルミネーションを撮影にいってきました。

といっても、遠くまで出かけるわけでなくて
ウチから10分ほどのところにある「なばなの里」まで…。

毎年、この時期には多くの観光客が訪れる名所ですが、
久しぶり(1年ぶり)に行ってみた。

今年は、写真のような、
一面海のように広がる光のイルミネーションが新作。
光のトンネルは、黄金色のトンネルと、クリスマスカラーのトンネルがここへの通路として作られており、
こちらも素晴らしい見ごたえ。

定番の中央の池の光の流れるイルミネーションは、
ほぼ毎年どおりだったけど、

それにしてもすごい人でした。
夕暮れ前に訪れで先に園内へ入っていたからよかったけど、
帰り際にもドンドン人が入ってくる状況。

不況な世の中、それでも美しいところへは人が押し寄せていました。
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世界遺産の鹿!?

2008.12.01 TRAVEL
奈良の鹿

 某バイク雑誌のツーリングロケで、奈良に行ってきた。
天気は秋晴れ、風は無風。
おまけに気温はこの季節には珍しく16度まで上がり、
ぽかぽか陽気のロケとなった。

高円山へドライブウェイにのりあがれば、
霞がかっていたけど、一面に真っ青な空と奈良市外が広がる絶景。
その後で奈良市街へ降りて、世界遺産群を撮影した。

そこで訪れた東大寺。
その参道は、歩行者専用道路になっていて、
鹿が我が物顔で歩き回る。

それは名物「鹿せんべい」を求めてやってくる鹿なのだが、
時折、この「鹿せんべい」を買った観光客が、
買うや否や鹿の襲撃を受けていた。

まあ、たまにはこんなカットも…。
撮影の一コマとして…。
今度はじっくりと訪れてみたいものです。
誰かご一緒しませんか?

近くにも名所は多き…

2008.07.08 TRAVEL
蓮の花


隣町に「立田村」がある。
ここは蓮田(蓮根栽培のための田んぼ)で有名な場所のひとつ。
蓮根は、ハスの地下茎が肥大化したもので、
もともとの原産地はエジプトとか、中国とかいわれているらしい…。
日本での生産量は、茨城県がトップだが、山口の岩国市も有名だ。

そんな蓮田は、絶好の撮影ポイントで、
多くのアマチュアカメラマンが撮影に訪れる。
立田村の道の駅脇には、撮影用(観賞用だと思う)の蓮田が作られていて、
今の季節、連日多くの人々が訪れる。

しかし、このハスの花は、
日の出と共に花が開き、その後は花を閉じてつぼみに戻っていく性格を持つ。
撮影したいなら朝一番に行かないといけない。

私も早起きして、朝6時に現地に着いたけど、
日曜日の朝ということもあり、すでに多くのアマチュアカメラマンが集まっていた。
作られた観賞用の蓮田は、なぜだかあまり魅力的ではなかった。
花が咲き乱れて多すぎるし、枯れた葉など
背景など全体の構図として決して綺麗ではなかった。
むろん花を眺めるならここで十分だと思うのだけど…。
私は、少し離れたアマチュアカメラマンのいない、
蓮田で気の向くままに撮っていた。

結果、それほど思い通りには撮影できなかった。
それは、花の位置が結構高く、脚立が必要な場合が多いこと。
そのことにより花を下から見上げる形になること。
背景に電線が入ったり、蜂などの昆虫が飛び交い蜜を吸っていたり、
思い通りの構図が作りにくいこと…。

初めてということもあり、
さすがに狙い通りには撮影できないものだ。
しかし、こんなに多くのアマチュアカメラマンがいるとは、
意外と驚きだった。
デジカメが増えているのは事実だけど、
中盤のハッセルを構えていたり、一眼デジタルでも中望遠の300㎜F2.8のレンズをつけていたり、
お金持アマチュアカメラマンも沢山いた。

これはカメラマンの仕事がなくなるのもわかる気がする。
プロとはいえ、アマチュアにはかなわない分野もありますからね。

そろそろ、記事アップしないとね

2008.06.27 TRAVEL
写真は、今回はなしです。
今月はフランスルマンに行って、マレーシアセパンに行ってと、
久しぶりに海外へ出かけました。
楽しめたことは十分に楽しめ、いい勉強になりましたが、
マレーシアもフランスもドンドン物価上昇(特にユーロ高)で、
お金が持ちません~状態。
日本でもタバコ1000円案など出ていますけど、
フランスじゃタバコだけなく、ジュースも食事も、それにホテルも、
ドンドン値上がりしている感じがして辛い旅行(仕事です。)でした。
航空券も8万円強ぐらいなのに、
どうしてサーチャージを加えると15万円強まで高くなるのか。
腑に落ちない価格が多すぎる旅となりました。
それでも来年もまた行きたいと考えているんだから、
やっぱり自分が悪いのでしょうね。

奈良県、曽根高原…

2007.12.07 TRAVEL
曽爾高原


先日、取材で訪れた『曽爾高原(そにこうげん)』…。
斜面一面に群生するすすきで有名なリゾート地だそうだ。
訪れるまで、その存在すら全く知らず、
現地に入るまでは、何ともなにがあるのやらっていう状況。
しかし、実際にこの地を訪れてみると、
素晴らしい景観で、名古屋からこの距離の場所に、
こんな面白いところがあったなんて、
不思議なほどに驚かされた。
夏は草原に姿を変え、満天の星空でも有名らしい。
次は、真夏に訪れてみようかな…。
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