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新鈴鹿サーキットでのポイント1

新2コーナー

新しくなり、撮影ポイントも変ってしまったのだろうか。

大きくコースレイアウトが変更されたわけではないけど、
サービスロードの設置やエスケープの改設などで、見た目の変化は大きい。

撮影するポイントを見極めて、
何処でどのレンズでと考えると、
しばらくは試行錯誤が続きそうだ。

先週末、新しい2コーナーをアウト側から撮影してみた。
レンズは70-200で、1.4倍のテレコンを使用して280ミリで撮影したカット。
使用レンズは以前と同じだけど、背景が大きく変化した。
スプーン出口の逆アングル的感じだが、悪くない…。

今週のGTの第2戦で、
ピット周りやS字あたりを攻めてみたいところです。
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オーバルとロードのW開催は…

S耐最終戦もてぎ

2008年度のスーパー耐久の最終戦は、土曜日予選決勝のロードコース開催、
そして、翌日曜日には、オーバルコースでスペシャルレースの開催という、
ツインリンクもてぎにある二つのコースを使用して、週末に開催された。
初の試みでもあり、結果は。。。

これが楽しいものだった。
(私はそう思った)

通常のロードコースでの最終戦は、当たり前というか普通というか、
馴れ合い(いつもと同じ感覚)の中でのレースといった意味も感じられる。
反対にオーバルコースでの開催は、シケインがあることも含み、
新鮮で面白いものだった。

それが週末に一気に見られること。
それは観客にとっても面白くないわけはなく、楽しいものだと思う。

今回は、スーパー耐久として開催されたけど、
スーパーGTでもフォーミュラ日本でも、
同じ事を行えたら、もっと楽しいかもしれない。

もちろん、サーキット側の努力や協力、それぞれのオーガナイザーの努力や協力、
チームやドライバーの努力や協力など、様々なハードルはあるのだろうけど、
実現できれば、今までにない面白いレースが一週末に見られることになる。

こんなイベントも新鮮でいいものだと思った。

今年最後の富士、今年最後のGT…

最終戦の富士スタート

11月9日の富士は、小雨が降り続き底冷えするほどの寒さだった。
今年最後となる「SUPER GT」。
チャンピオン争いの絡む最終戦となった。

最後のレースがこんな天気になったのは最悪だったけど、
雨なら雨の写真の楽しみ方もある。
昼過ぎでも薄暗い天候でヘッドライトがまぶしすぎることもあったけど、
反射したヘッドライトを浴びて、前車が輝いたり、コンクリートウォールが輝いたり、
普段では撮影できない条件が生まれたことも事実。

金曜日の晴れの写真、土曜日の雨の写真、
そして決勝日は、曇りや雨の写真と、
コンディションの変化を楽しみながら(?)の撮影となった。

詳しいことは、「www.burner-images.com」を見ていただくとして…

今週末は、もてぎでの「スーパー耐久」の最終戦。
こちらも寒そうな予感がしています。
(この季節なら寒くて当たり前ですよね)

予想通りなのか…今期3勝目

オートポリスZ

先週末のオートポリスは、金曜日から日曜日までの3日間、
暖かい陽射しが照りつける、心地よい天候に恵まれた。

金曜日の練習走行だった23号車が、
日曜日の決勝レースも征した。

九州エリアで唯一の一戦で、観客も日曜日には28,000人も訪れる大入り状態。
ピットウォークは溢れかえっていたし、盛り上がった。

本当ならのんびりと九州までドライブ&観光を楽しみたいところだが、
やはり今年もとんぼ返りの強行スケジュールで、
月曜日の朝には自宅に戻ってきた。

まあ、レースカメラマンなんて現実はこんなものです。

今回は熊本に宿泊したのですが、
夜の繁華街にあった餃子やさんが、結構いける味で、
週末は、食事に困ることなく食事にもありつける。

美味しいものが食べられるのは役得ですかね。

エコなのかそれとも…

ソーラーカーレース

先週末、鈴鹿サーキットでソーラーカーレースが開催された。
ガソリンの急騰や、エコロジー意識の高まる中で、
学生達を中心としたエントラントで開催された。
(工学部系の大学生や高校生などが主なエントラント…)

しかしトップクラスともなると、
ソーラーパネルの値段は破格になる。
使用するに当たりCO2は確かに排出しないし、
パネル自体がもっと進化し小型化され、
そして量産によりコストも押さえられるなら、
今の時代に合っているのかも知れない。

しかし本当のエコは、古に戻ることなのではないかとつくづく思うのだけど…。

CO2をバンバン排出して電気を作り、
便利な生活機器や移動のための車などを日々使用して、
利便性をドンドンと高めた今日の生活環境は、
どう考えてもエコロジーには反する。
都会と田舎とのCO2排出量には大きな格差があり、
国内の地域ごとに、その政策は考え直されるべきではないのか。
それこそ、利便性を捨てた地域にはもっと様々な還元を与えられるべきだし、
都市部は逆に様々な規制や規約をかけられるべきだと思う。

世界中が今、新たな政策を求めるのは間違いないのだけど、
やはり利権が絡むと、利益受給者の力は国家でも抑え込むのは難しい…。
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