FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霧の仙台にて…

霧の仙台

7月27日。
今年のこの日は、仙台で『SUPER GT』の決勝が、
そして鈴鹿では『8耐』の決勝が行われた。
私はというと、実は先週末、両方に行ったのですが、
予選&決勝日は、仙台にいた。
仙台のSUPER GTの決勝日は、ご覧のとおりの霧模様…。
先に行われたポルシェカップの決勝は、まさに霧の中での開催だった。
雨の予報だった仙台、菅生サーキットは、雨は決勝後に降り出し、
レースは雨もなく無事に終わった…。

しかし、スタート時の状況が上の写真。
本当にスタートしても大丈夫なのだろうかと誰もが感じていたことでしょう。

しか~し、実際にスタートすると霧は次第に晴れていき、
無事に決勝がスタートできました。

鈴鹿では38度という猛暑(獄熱環境)だったらしいですが、
仙台は26度(蒸し熱いけどそれほど汗をかかないですんだ…)。
東北地方はまだ、この時期でも過ごしやすかったですよ。
スポンサーサイト

暑すぎる鈴鹿…

FN_R5予選トップ松田


まだ梅雨も明けていないのに、
青空の広がる真夏の陽射しと、気温34度以上の大気と熱風…。
鈴鹿サーキットは、35度、36度とも話していたのだけど、体感温度は40度を超えている感じ。

今年最後の鈴鹿サーキットでの「フォーミュラ日本」。
コースやピットの改修に入るために、この時期で今年は最後になる。

ノックダウンで行われた公式予選は、
前日からの好調さを維持したまま、松田選手の独り舞台で始まり、
ダントツの速さを見せ、あっさりとポールポジションを獲得して幕を閉じた。
確かに傍で見ていても、マシンは安定しているし速い。
今年もチャンピオンを取りそうな勢いを感じた。

しかし、それにしても暑すぎる。
時期でこの暑さ…。そうすると、真夏になったらどこまで気温が上がるのだろうか。
石油価格と同じでドンドンうなぎのぼりに…ってことになったら、
さすがに体が持たない。

歳ですかね…や・は・り。

近くにも名所は多き…

2008.07.08 TRAVEL
蓮の花


隣町に「立田村」がある。
ここは蓮田(蓮根栽培のための田んぼ)で有名な場所のひとつ。
蓮根は、ハスの地下茎が肥大化したもので、
もともとの原産地はエジプトとか、中国とかいわれているらしい…。
日本での生産量は、茨城県がトップだが、山口の岩国市も有名だ。

そんな蓮田は、絶好の撮影ポイントで、
多くのアマチュアカメラマンが撮影に訪れる。
立田村の道の駅脇には、撮影用(観賞用だと思う)の蓮田が作られていて、
今の季節、連日多くの人々が訪れる。

しかし、このハスの花は、
日の出と共に花が開き、その後は花を閉じてつぼみに戻っていく性格を持つ。
撮影したいなら朝一番に行かないといけない。

私も早起きして、朝6時に現地に着いたけど、
日曜日の朝ということもあり、すでに多くのアマチュアカメラマンが集まっていた。
作られた観賞用の蓮田は、なぜだかあまり魅力的ではなかった。
花が咲き乱れて多すぎるし、枯れた葉など
背景など全体の構図として決して綺麗ではなかった。
むろん花を眺めるならここで十分だと思うのだけど…。
私は、少し離れたアマチュアカメラマンのいない、
蓮田で気の向くままに撮っていた。

結果、それほど思い通りには撮影できなかった。
それは、花の位置が結構高く、脚立が必要な場合が多いこと。
そのことにより花を下から見上げる形になること。
背景に電線が入ったり、蜂などの昆虫が飛び交い蜜を吸っていたり、
思い通りの構図が作りにくいこと…。

初めてということもあり、
さすがに狙い通りには撮影できないものだ。
しかし、こんなに多くのアマチュアカメラマンがいるとは、
意外と驚きだった。
デジカメが増えているのは事実だけど、
中盤のハッセルを構えていたり、一眼デジタルでも中望遠の300㎜F2.8のレンズをつけていたり、
お金持アマチュアカメラマンも沢山いた。

これはカメラマンの仕事がなくなるのもわかる気がする。
プロとはいえ、アマチュアにはかなわない分野もありますからね。

灼熱のマレーシア!?…

マレーシアホリデーイン


ルマンの後、今度はマレーシアへ移動。
ホテルへチェックインし、まずはルマンの写真データの整理に追われる。
必要な写真をそれぞれにメール等で配信する。
翌日はマレーシアのセパンサーキットを訪れて、終末の仕事のためのメディアパスの発給受けた後で、
市内観光へ出かけることにしたのだが…、これがついているのかついていないのか。

ホテルに戻り、タクシーをチャーターしていざ、クアラルンプール市内へと向かう。
バタフライパークやバードパークに行って見たいと思い、
ドライバーに告げるとまずはバタフライパークへ。
しかし雲行きがドンドンと怪しくなる。
バタフライパークに到着した時にはポツポツと雨が降り出してきた。
南国のスコールだろうから、いずれは上がるだろうと簡単に考えていたのだが、
その後、雨脚は強くなり、しかも大粒の雨になってしまった。
そこそこにバタフライパークを引きあげて、
面白いところはないのかと、ドライバーと思案。
そして、バツケイブ(すごく大きな岩の裂け目にあるインド式寺院)に行く事に。

ココが結構すごかった。
小高い丘というよりは山。山自体が
一枚岩で出来ているようで、
山頂あたりから大きな裂け目が出来ていて、その中に寺院が造られている。

マレーシア_バツケイブ


2700段あるすごく急な階段(45度はあるような…)を山頂まで上って中まで入ったのは良かったけど、
雨がひどくて戻れなくなってしまった。(もちろん傘も何ももっていない)
しばらく、のんびりと眺めながら雨がやむのを待つことに…。

今まで、マレーシアには何度か訪れているのだけど、
まともに観光なんてしたことはなかった。
それでと思い立ったけど、この天気じゃなんともなりませんでした。
他の友人も同じように観光に回っていたようですが状況は同じ。
レースはというと、逆に雨もほとんど降らず良かったので、
これはこれでしょうがなかったのかも…。

今年のルマン…

ルマンピット


今年もルマンを訪れる事ができた。
年々メディアパスの厳しくなるルマン24時間レースだが、
何とか今年もパスを取得でき、撮影は無事に終了した。
速報性が重視される今日のメディアスタイルにおいて、
ルマンでの環境はどうかというと、インナーネットが非常に遅いのだ。
その上、途中で切れてしまうこともあるし、
ユーロ高もあり、コストパフォーマンスが非常に悪い。

僕らは、そんな環境でどうしたかというと、悪評なメディア用回線は一切使用せず、
宿泊先で回線を用意していただいて、そこをメディアセンターとして
利用して仕事をしていた。

昨年同様の天候で、決勝のゴール直前には雨が降り出すし、気温も低く寒い。
予選でダントツの速さを見せていたプジョーはアウディの作戦にまんまと敗れ、
他のクラスでも様々な争いがあり、
撮影しながらも楽しめる一戦であった。

終わってしまったという気持ちではあるが、
すでに来年のための準備をしないといけないという気持ち。
24時間という長丁場のレースも、
それなりの楽しみ方があり、僕は好きなんですけど…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。