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サーキットも投資の時代に…

2008.03.04 One day, One cut!
鈴鹿改修後予定模型


『F1 Grand Prix』開催サーキットとして、
世界中のモータースポーツファンに知られる鈴鹿サーキット。
しかし昨年、鈴鹿サーキットではなく、
『F1日本グランプリ』は、トヨタへと経営が移った富士スピードウェイで開催された。
今年も、富士スピードウェイで開催され、
鈴鹿サーキット戻ってくるのは、2009年になる。

先週末の鈴鹿サーキットで、改修計画(F1開催時には全ての工事が終了)が発表され、
完成予想モデルが、まず報道関係者に公開となり、
その後、鈴鹿ファン感謝デーに来場したモータースポーツファンにも公開された。

新しくなるピットエリアは、今までとは全く異なるレイアウトとなり、
完成すれば、今まで以上に素晴らしく便利になる。
しかし、これほどまでに立派な施設が、本当に必要なのだろうか。
富士スピードウェイの全面改修も、確かに素晴らしい結果を生み出しているけど、
以前のサーキットの面影は、どんどん薄れていく…。

世界中各国で、F1サーキットと呼ばれる素晴らしいサーキットが、
続々と建設されているけど、
日本は、モータースポーツにしてもそれなりの歴史があり、
モナコでの公道レースのように、変わらぬ存在感を大切にしてもいいように思うのですが…。

資金を投入して、真新しい世界基準のサーキットへと生まれ変わるのは、
確かに素晴らしいことだと思うのですが、
それよりも日本国内で、もっと楽しめるレースシリーズの開催を、
もっと真剣に考えてもいいのではないか、そう思うのですけど…。
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