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近くにも名所は多き…

2008.07.08 TRAVEL
蓮の花


隣町に「立田村」がある。
ここは蓮田(蓮根栽培のための田んぼ)で有名な場所のひとつ。
蓮根は、ハスの地下茎が肥大化したもので、
もともとの原産地はエジプトとか、中国とかいわれているらしい…。
日本での生産量は、茨城県がトップだが、山口の岩国市も有名だ。

そんな蓮田は、絶好の撮影ポイントで、
多くのアマチュアカメラマンが撮影に訪れる。
立田村の道の駅脇には、撮影用(観賞用だと思う)の蓮田が作られていて、
今の季節、連日多くの人々が訪れる。

しかし、このハスの花は、
日の出と共に花が開き、その後は花を閉じてつぼみに戻っていく性格を持つ。
撮影したいなら朝一番に行かないといけない。

私も早起きして、朝6時に現地に着いたけど、
日曜日の朝ということもあり、すでに多くのアマチュアカメラマンが集まっていた。
作られた観賞用の蓮田は、なぜだかあまり魅力的ではなかった。
花が咲き乱れて多すぎるし、枯れた葉など
背景など全体の構図として決して綺麗ではなかった。
むろん花を眺めるならここで十分だと思うのだけど…。
私は、少し離れたアマチュアカメラマンのいない、
蓮田で気の向くままに撮っていた。

結果、それほど思い通りには撮影できなかった。
それは、花の位置が結構高く、脚立が必要な場合が多いこと。
そのことにより花を下から見上げる形になること。
背景に電線が入ったり、蜂などの昆虫が飛び交い蜜を吸っていたり、
思い通りの構図が作りにくいこと…。

初めてということもあり、
さすがに狙い通りには撮影できないものだ。
しかし、こんなに多くのアマチュアカメラマンがいるとは、
意外と驚きだった。
デジカメが増えているのは事実だけど、
中盤のハッセルを構えていたり、一眼デジタルでも中望遠の300㎜F2.8のレンズをつけていたり、
お金持アマチュアカメラマンも沢山いた。

これはカメラマンの仕事がなくなるのもわかる気がする。
プロとはいえ、アマチュアにはかなわない分野もありますからね。
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